風俗の種類

最近風俗いってますか?私はさっぱりで最後に行ったのはなんだったかな?確か某23区にある、懐かしのピンクサロン的なお店でした。
その区ではおそらくその店一軒しかない店なのですが、なんでこんなところにあるの?っていうくらい、妙な場所にあるお店です。
もともとその区には繁華街的なところも多いのですが、どちらかというとファミリーが住むような場所のため、風俗店ができるような感じではないのですが、おそらくは古くからあるため唯一的な感じで残っているのでしょう。

というわけでそういったお店はどうやって出店ができるようになるのか?また風俗店を新規に出店する場合はどんなお店の種類がいいのか?ご紹介をしていこうと思います。

まず風俗と一口に言っても、その種類は様々ですよね。
1号営業 キャバレー等 2号営業 スナック、キャバクラ、バー、クラブなど これらを総称して、「社交飲食店」と言います。
 「接待のない飲食店等営業」 3号営業 ディスコ、ナイトクラブ、ダンス飲食店等 4号営業 ダンスホール等 5号営業 低照度飲食店 6号営業 区画席飲食店 「その他」(遊技場営業)
7号営業 パチンコ店、マージャン店 8号営業 ゲームセンター等様々な区分に分かれています。
今回はそんな中でも性風俗に関して扱おうとしているわけですが、先の区の事例では、やはり新しい性風俗のお店をするのが難しいのでしょう。
人が住んでいるからとはいえそういったお店を出すためには難しいところがありますからね。

ということで新しく風俗営業を始めようとするのに多いのが無店舗型、いわゆるデリバリーヘルスなどと呼ばれるタイプの性風俗が多いようです。
実はこれが多いのはいくつか理由があって、その一つとして挙げられるのが、届け出制ということになっているようなんです。

どういうことかというと基本的には国が認めるわけにはいかないという建前がある国と、そうはいっても提供をしなくてはならない性風俗の存在理由との兼ね合いにより届け出をすることで体裁を保っているそうなんです。

何ともお役所的な話にも感じますけど、これがデリバリーヘルスが年間でいくつもできている理由だそうです。
もちろんその分経営がうまくいかずにすぐに止めてしまうお店も相当数あるようで、その辺のバランスは保たれているそうです。

ただ届け出制とはいってもそれは文字通りの意味ではなく、許可を受けるに相当するきちんとした設備や体制がとられている必要があるそうです。

ちなみになぜそもそも無店舗型の御店がはやるのかはいろいろ理由があるのですが、一つはやはり店舗を作るタイプは許可が下りないということで、実際そうなようです。
出店をする場所自体にそもそもかなりの制約が存在していますからね。